「知恵の経営」実践モデル企業

  弊社は、2011年12月に「京都府」山田啓二知事より、 京都府中小企業 「知恵の経営」実践モデル企業として認証されました。
  「知恵の経営」は、一般的には「知的資産」・「知的資産経営」と呼ばれています。 「知的資産」とは特許やブランド、 ノウハウなどの「知的財産」を一部に含み、さらに組織力、人材、技術、経営理念、顧客等とのネットワークなど、 財務諸表には表れてこない目に見えにくい経営資源の総称です。

「知恵の経営報告書」と「認証書」

  「知的資産」は企業の本当の価値・強みであり、企業競争力の源泉です。そのようなそれぞれの会社の強み(知的資産)をしっかりと把握し、活用することで業績の向上や、会社の価値向上に結びつけることが「知的資産経営」なのです。 (「近畿経済産業局」”知的資産経営のすすめ”から一部抜粋)
  右上の写真は、弊社が提出した「知恵の経営報告書(知的資産経営報告書)」と「京都府」が発行した「認証書」です。
弊社は、弊社ならではの「強み」を公的機関に認めて頂きました。この「強み」を活かして今後の経営活動に邁進していきます。